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24時間という安心

  • 執筆者の写真: asahikawamother3
    asahikawamother3
  • 2月26日
  • 読了時間: 1分

 夜になると、街は静かになります。1条通はまだこの時間でも車どおりがありますが、日中と比べるとやはり静かです。普段は早番(7:30~)をやっている田村ですが、今日は久々に遅番。遅番のスタッフは夜勤者への申し送りまではここにおります。


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グループホームMOTHERの灯りは消えません。

24時間スタッフが常駐しています。夜勤者がいるということは、ただ「いる」というだけではありません。

眠れない夜に。体調が少し気になるときに。不安な気持ちがふと込み上げたときに。

「誰かがいる」という安心。

MOTHERは夜だけではなく、日中も誰も居ない時間を作りません。

大きな支援ではなくても、声をかけること。様子を見守ること。

その積み重ねが、日々の安心につながっていると考えます。


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とはいえ20年、郵便局勤務と病棟勤務で、年末年始返上・夜勤だらけの生活でしたから、24時間365日営業の大変さをわかっているつもりです。休む時は休む。スタッフに無理のない勤務体制となるよう気を付けております。

 
 
 

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