居室にトイレとお風呂があるということ
- asahikawamother3
- 2月27日
- 読了時間: 1分

MOTHERの居室について。これは単なる設備の話ではありません。
〇誰にも気をつかわなくていい時間
トイレ、お風呂。それは本来、とても個人的なものです。
共有スペースだと、「今空いているかな」「次の人を待たせていないかな」そんな小さな遠慮が積み重なります。
居室内にあることで、その遠慮は必要ありません。
(居室にトイレお風呂があるのはどちらかというと普通ではないのですが・・)
〇 体調が悪い日も
体調が優れない日や、気持ちが落ち込んでいる日。
そんなときでも、ゆっくり自分のペースで利用することができます。
〇「共同生活」でも「自分の部屋」は守られる
これはMOTHERに限らず、どこのグループホームでも一緒です。
「自分の部屋」はここでは「自分の家」でもあります。
家にはプライベートがあります。
誰にも見られない空間。誰にも急かされない時間。
MOTHERは “自分らしく暮らせる場所” でありたいと思っています。
24時間の安心と、一人の時間を大切にできる空間。
その両方をMOTHERは確かなものにしていきます。



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